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7つの習慣J®

プロジェクト「7つの習慣J®」の導入

世界的ベストセラー「7つの習慣J®」をベースにし、日本の小 • 中 • 高生向けにそれぞれアレンジされた授業プログラムである「7つの習慣J®」。このプログラムを埼玉県では本校がはじめて導入。問題提起から、自分で気づかせ決意し、チャレンジするといった過程を繰り返すことで習慣化を図る。そうした内容を1年間で計画的に取り入れることで、生徒達の意欲を引き出し、思いやりのある人間に育てることを目的としています。
第1の習慣自分が選択する 成績が良くないのは、学校のせい?親のせい?自分自身の問題として考えられるようになります。
第2の習慣終わりを考えてから始める自分がどんな人間になりたいのか?勉強はどんな意味を持つのか?自分なりの考えをしっかりと持つようになります。
第3の習慣一番大切なことを優先する宿題をやるのが先か?ゲームのクリアが先か?自分にとって大切なことは何かを考えられるようになります。
第4の習慣Win-Winを考える我慢すれば良いの?押し通すのがいいの?相手に対する思いやりを持ちながら、自分を主張する勇気を持てるようになります。
第5の習慣まず相手を理解してから、理解されるどうしてコミュニケーションが上手くいかないんだろう?聴く力を身につけることができます。
第6の習慣相乗効果を発揮する誰かに合わせ妥協したり、あきらめたりしない。もっともっと良い考えを出そうとするようになります。
第7の習慣自分を磨く勉強だけできればいい?スポーツだけできればいい?バランスよく自分自身を高める習慣が身につきます。

担当者より

ファシリテーター 後藤隆二郎
本校の教育理念は、「自立した人材の育成」です。自立とは、自らの頭で考え行動していける人のことです。少し、かっこいい言い方をするなら、問題解決能力を身につけることです。この能力は、持って生まれた才能ではなく、「癖」とか「習慣」なのです。自分の力で考え、行動するという経験を積み上げていくと、「考え抜く癖」「前向きな姿勢の癖」がついてきます。生徒の相談にのっていると「どうして、できないんだろう!」と悩んでいます。「どうしたら、できるようになるか」と聞く生徒の少ないこと…。でも、こう考えるだけで、大分前向きになれ「やる気」もでてきます。
 このプログラムは、自らの頭で考え行動していける人となるための習慣を、7つに体系化し学びやすいように教材としたものです。週1回の授業ごとに、その内容に興味 • 価値を感じ自分でも身につけたいと思うことから始まります。そして、次の授業まで自分でチャレンジする事を決め、そのチャレンジに取り組みます。この、チャレンジへの決意率、実施率を高めていくことで習慣として身に付けていきます。最初は、小さな成長実感でもやがて大きな事にチャレンジできる自信に繋がります。このプログラムを身に付ければ、きっと人生が楽しくなり、大きな成功を手に入れることができるはずです。
さあ、レッツ • チャレンジ!