オーディオビジュアル部

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  オーディオビジュアル部では、映像の撮影・編集、音響編集等、映像作成に関わる活動を行っています。
   また、さまざまな部活動の大会に帯同して撮影した映像の編集、文化祭や体育祭などの学校行事を撮影した映像を編集したものを、Youtube 「山学チャンネル」にて配信もしています。

   全国大会としての高校生対象映像コンペティション「高校生映画コンクール(映画甲子園)」にも 2009年度より出品し、その年には「環境映像部門」で金賞(全国第1位)を獲得。
   以降も毎年入賞を継続しており、2016年度大会では「品評部門」にて『だから、俺は。』を出品。「優秀作品賞(準優勝相当)」を受賞し、その作品モチーフについて朝日新聞で特集記事が組まれました。

   メディア出演としては、日本テレビ系列で放送された「動画甲子園」【2017年12月17日(日)放送】で、特殊なストップモーション動画を番組で披露。
   放送後の反響も大きく、話題を呼びました!

   撮影機材も充実しており、プロ仕様のビデオカメラ(4K映像)、クレーンカメラ、ドローンカメラなども駆使して撮影を行います。
   映像・音響編集を通じて自己表現をしてみたいと考える人に最適です。
   
活動日コンクール出品作品撮影時・学校行事撮影時等
活動場所本校校舎内
在籍部員数5
実績【メディア】
朝日新聞「2016 全国高校生映画コンクール〈第11回 映画甲子園〉」取材 (2016)
日本テレビ系列放送「動画甲子園」出演 (2017)
国立科学博物館 PR VTR 作成・編集・公開 (2020)
【全国大会〈ベスト4〉以上】
2009 全国高校生映画コンクール(第4回 映画甲子園)
環境映像部門 金賞(優勝)
2010 全国高校生映画コンクール(第5回 映画甲子園)
環境映像部門 優秀賞(準優勝)
2016 全国高校生映画コンクール(第11回 映画甲子園)
品評部門 優秀作品賞(準優勝)
2019 全国高校生映画コンクール(第14回 映画甲子園)
自由作品部門 準特選賞(ベスト4)・トレーラー(予告編)部門 金賞

※上記年度以外もすべて入賞 11年連続全国大会入賞

活動実績

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〈日本テレビ 企画番組「動画甲子園~高校生映像コンテスト」〉 出演!

   オーディオビジュアル部が、12月17日(日)放送の「動画甲子園~高校生映像コンテスト~」に出演!

   全国から8校の高校が選抜され、高校ごとに動画を作成、発表し、その内容について古坂大魔王さん・高橋ひかるさん・山崎貴さん(映画監督)【※50音順】が各校ごとに審査しました。

   オーディオビジュアル部は、「ストップモーション動画」を作成。ゲスト審査員の皆さんからは「シュール感がある」との評をいただきました。

   8校それぞれが個性豊かな作品を発表し、高校生らしさがあふれた番組となりました。

   番組関係者・スタッフの皆さま ありがとうございました!

2017.12.18
●受賞作品公開●
(随時掲載します)
2016 高校生映画コンクール (第11回 映画甲子園)
2016
品評部門
優秀作品賞
だから、俺は。
  〈2016 全国高校生映画コンクール(映画甲子園)〉にて 品評部門で優秀作品賞(準優勝)を受賞した作品です。

   この作品は「人生に対する葛藤。」を高校生の視点で描いたもので、「自分は何故ここにいるのか。何のために生まれ、何のために生き、何のために死んでいくのか。自分の生きる価値とは---」 という問いに対する、高校生なりの一つの答えを表現しました。

●受賞作品公開●
(随時掲載します)
2010 高校生映画コンクール (第5回 映画甲子園)
2010
環境映像部門
優秀賞

ダスト・ラン
  〈2010 全国高校生映画コンクール(映画甲子園)〉にて優秀賞を受賞した作品です。

 なお、この作品は〈2010 全国高校エコアクションプロジェクト〉の「環境映像部門」関東地区代表にも選出されました。

〈第14回 映画甲子園〉 「トレーラー(予告編)部門」【金賞】・「自由作品部門」【準特選賞】 ダブル受賞!

   12月26日(木)に開催された〈第14回 映画甲子園 Students' Picture Awards 2019 (全国高校生 映像コンクール)〉 映像コンペティション)にて「トレーラー(予告編)部門」【金賞】・「自由作品部門」【準特選賞】 ダブル受賞!

   決勝審査は、映像・脚本・演出・プロデューサーなどの専門家により行われましたが〈2019 第14回 映画甲子園〉では、出品作品「私立六法探偵部 ~Conflict of Justice~」が 「トレーラー(予告編)部門」で【金賞】を受賞し、自由作品部門では「準特選賞」を受賞!

  〈2019 第14回 映画甲子園〉は、全国の高校から多数の応募作品が集まる映像コンペティションですが、オーディオビジュアル部はこれまで10年連続入賞の実績がありました。そのなかで今回初めて「ダブル受賞」を果たしました!

   今回の受賞を励みに、現代の高校生ならではの感性や発想力にさらに磨きをかけ、表現力豊かで訴求性のある映像作品を作っていきます。

   オーディオビジュアル部は、本校の文化部の中において全国規模の大会に毎年入選を果たしている部活動でもあります。今回の入賞で 2009年度開催の〈第4回 映画甲子園「環境映像部門」〉初出品・初優勝から数えて11年連続で入賞を果たしました。


トレーラー
Conflict of Justice

本編
Conflict of Justice



贈賞式会場 早稲田大学国際会議場









2019.12.31

〈第13回 映画甲子園〉 佳作 受賞!

   11月4日(日)に開催された〈第13回 映画甲子園 Students' Picture Awards 2018 (全国高校生 映像コンクール)〉 映像コンペティション)にて「佳作」を受賞しました!

   全国の高校から多数の応募作品が集まるなか、最終審査結果発表・贈賞式(早稲田大学 国際会議場「井深大 記念ホール」)に臨みました。

 応募作品は『Paradigm Shift』。「戻ることも、早まることもない時間の流れ。その中に生きる主人公は、ある日突然、過去と未来を変える方法を手に入れてしまった…。」という設定のもとに「時間」をコンセプトに作品世界を表現してみました。

   最終審査は、映画監督・脚本家・舞台演出家・音響芸術・映像プロデューサーなどの専門家により行われ、2016年度の同大会では「最優秀賞」に次ぐ「優秀賞」を受賞しましたが、今回は「佳作」となりました。

 映像表現の方法・演技・撮影・音響等のさまざまな評価基準において惜しくも2016年度の評価に及びませんでしたが、この結果から改善点を見つめなおしてさらなるスキルの向上を図り、高校生の映像表現分野で頂点を目指します。

   オーディオビジュアル部は、本校の文化部の中において全国規模の大会に毎年入選を果たしている部活動でもあります。今回の入賞で 2009年度開催の〈第4回 映画甲子園「環境映像部門」〉初出品・初優勝から数えて10年連続で入賞を果たしました。

「佳作」受賞


贈賞式会場 早稲田大学国際会議場
2018.11.05

〈第12回 映画甲子園〉 佳作 受賞!

   12月26日(火)に開催された〈第12回 映画甲子園 Students' Picture Awards 2017 (全国高校生 映像コンクール)〉 映像コンペティション)にて「佳作」を受賞しました!

 全国の高校から多数の応募作品が集まるなか、本校は一次審査を通過し、贈賞式(早稲田大学 国際会議場)に臨みました。

 応募作品は『学園検事』。この作品では「正義・諦めない心」を、推理ドラマ風の雰囲気を醸しつつ表現しました。

   最終審査は、映画監督・脚本家・舞台演出家・映像プロデューサーなどの専門家により行われ、昨年度の同大会では「最優秀賞」に次ぐ「優秀賞」を受賞しましたが、今回は「佳作」となりました。

 映像表現の方法・演技・音響等のさまざまな評価側面において昨年度の評価に及びませんでしたが、この結果を受け止めて改善を施し、高校生の映像表現分野で頂点を目指すべく努力を継続していきます。

   オーディオビジュアル部の活動は、このような映像コンペティションへの出品のほか、本校の学校行事や部活動のイベント撮影と編集・本校ホームページにリンクされている動画サイト〈山学チャンネルの制作活動など、多岐にわたります。
   また、撮影機材も豊富かつ専門的で、高精細撮影が可能な4Kカメラ、俯瞰撮影が可能なクレーンカメラ・ドローンカメラも駆使し、編集には専用ソフトを活用しています。

   メディア出演としては、2017年12月17日(日)に日本テレビで放送された「動画甲子園」にも出演しています。

   オーディオビジュアル部は、本校の文化部の中において全国規模の大会に毎年入選を果たしている部活動でもあります。
   皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。

今年は「佳作」受賞






贈賞式会場 早稲田大学国際会議場
2017.12.31

〈第11回 映画甲子園〉 優秀賞 受賞!

  〈第11回 映画甲子園 Students' Picture Awards 2016 (全国高校生 映像コンクール)〉 映像コンペティション)にて「優秀賞(準優勝) 」 受賞!

   応募作品は、『だから、俺は。』。
   この作品は「人生に対する葛藤。」を高校生の視点で描いたもので、「自分は何故ここにいるのか。何のために生まれ、何のために生き、何のために死んでいくのか。自分の生きる価値とは---」 という問いに対する、高校生なりの一つの答えを表現しました。

   今回の全国大会でも、映像界を代表する著名人審査員の方々に高い評価をいただき、「最優秀賞」に次ぐ「優秀賞(準優勝) 」を受賞しました!

  〈第11回 映画甲子園 Students' Picture Awards 2016 (全国高校生 映像コンクール)〉では、2009年開催の同大会において「環境映像部門」金賞(最優秀賞~全国第1位)・2010年大会以降「優秀賞」・「入賞」受賞を継続しており、今回の受賞で8年連続の全国大会入賞となりました!

   全国の高校から多数の応募作品が集まるなか、贈賞式は早稲田大学 国際会議場にて実施されました。

  「最優秀賞」には届きませんでしたが、「優秀賞」をいただけたことは生徒にとっても非常に大きな自信となりました!

   なお、本作品については朝日新聞からも取材があり、作成過程について詳細な記事を掲載していただいています。その意味でも、大きな話題を集める作品となりました。


贈賞式



 
贈賞式会場 早稲田大学国際会議場

   オーディオビジュアル部は、本校の文化部の中において全国規模の大会に毎年入選を果たしている部活動でもあります。
   皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
2016.12.27

〈高校生 eiga worldcup 2019〉 「自由部門」合格作品(佳作)

  〈高校生 eiga worldcup 2019〉は、全国の高校から多数の応募作品が集まる映像コンペティションですが、オーディオビジュアル部は今年も1次審査を通過。最終審査会に進出しました。

   12月7日(土)に〈表彰式・格付け審査会〉(東京工芸大学 中野キャンパス)が実施され、オーディオビジュアル部の作品は「自由部門」の合格作品(佳作作品相当)の評価をいただきました。

   今回の作品コンセプトは、「正義」。タイトルは「私立六法探偵部 ~Conflict of Justice~」。


   最終審査は、映像・脚本・演出・プロデューサーなどの専門家により行われました。今回は「佳作」作品相当の評価となりましたが、最優秀作品のレベルと比較すると、企画・表現・技術面において未熟さを実感しています。
   現代の高校生ならではの感性や発想力に磨きをかけ、表現したい事柄を映像に託して訴求性のある作品を作っていきます。



表彰式会場




2019.12.07

〈高校生 eiga worldcup 2019〉 1次審査通過!

   〈高校生 eiga worldcup 2019〉(全国高校生 映像コンペティション)にて、今年も1次審査を通過し、最終審査会への進出が決定しました。

   今回の作品コンセプトは、「正義」。タイトルは「私立六法探偵部 ~Conflict of Justice~」。

Conflict of Justice
〈予告編〉

   35分の長編作品となりましたが、全国の高校から多数の応募作品が集まるなかで、専門家による厳正な審査を経て、1次審査を通過しました。

   これにより、今年も第2次審査会(最終審査会)における格付け審査対象作品となりました。

   第2次審査会では、企画・脚本・美術・音楽・音響技術・撮影・編集・演技・監督などさまざまな分野の専門家が作品に対する審査を行います。

   最終審査会は12月7日(土)/東京工芸大学・中野キャンパスメインホール・受賞作品上映会は12月8日(日)/東京工芸大学・中野キャンパス・シアターにて実施予定です。

   オーディオビジュアル部の活動は、このような映像コンペティションへの出品のほか、本校の学校行事や部活動のイベント撮影と編集・本校ホームページにリンクされている動画サイト〈山学チャンネル〉の制作活動など、多岐にわたります。
   また、撮影機材も豊富かつ専門的で、高精細撮影が可能な4Kカメラ、俯瞰撮影が可能なクレーンカメラ・ドローンカメラも駆使し、編集には専用ソフトを活用しています。

   オーディオビジュアル部は、本校の文化部の中において全国規模の大会に毎年入選を果たしている部活動でもあります。
   皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
2019.11.08

〈高校生 eiga worldcup 2018〉 「自由部門」佳作入賞

  〈高校生 eiga worldcup 2018〉(映像コンペティション)にて全国の高校から多数の応募作品が集まるなか、今年も一次審査を通過し、最終審査会に進出。

   11月23日(金)に〈表彰式・格付け審査会〉(東京工芸大学 中野キャンパス)が実施され、オーディオビジュアル部の作品は「自由部門」の「佳作」として入賞しました。

   今回の作品コンセプトは「時間」。
 応募作品は『Paradigm Shift』。

  「戻ることも、早まることもない時間の流れ。その中に生きる主人公は、ある日突然、過去と未来を変える方法を手に入れてしまった…。」という設定のもとに「時間」をコンセプトに作品世界を表現してみました。

   最終審査は、映像・脚本・演出・プロデューサーなどの専門家により行われ、今回「佳作」の受賞となりましたが、最優秀作品賞の評価までにはまだ及ばず、不足しているものを追求してさらなる企画・表現の工夫を重ねていきます。
   そして高校生の日常の視点から現代社会のさまざまな様相を捉えつつ、映像として表現したい事柄を深く掘り下げて訴求性のある作品を発表していきたいと思います。






表彰式会場


「佳作」受賞
2018.11.25

〈高校生 eiga worldcup 2018〉 1次審査通過!

   〈高校生 eiga worldcup 2018〉(映像コンペティション)にて、今年も1次審査を通過し、最終審査会に進出しました。

  今回の作品コンセプトは「時間」。タイトルは「paradigm shift」。
paradigm shift
〈予告編〉

  全体で25分の作品となりましたが、全国の高校から多数の応募作品が集まるなか、専門家による厳正な審査を経て本大会の開催初年度から5年連続で一次審査を通過、第二次審査会(最終審査会)における格付け審査対象作品となりました。
    第2次審査会では、企画担当、脚本担当、美術担当、音楽担当、音響技術担当、撮影担当、編集担当、演技担当、監督担当における専門家が作品審査を行います。

   最終審査会は11月23日(金)・受賞作品上映会は11月24日(土)に、東京工芸大学・中野キャンパスにて実施予定です。

   オーディオビジュアル部の活動は、このような映像コンペティションへの出品のほか、本校の学校行事や部活動のイベント撮影と編集・本校ホームページにリンクされている動画サイト〈山学チャンネル〉の制作活動など、多岐にわたります。
   また、撮影機材も豊富かつ専門的で、高精細撮影が可能な4Kカメラ、俯瞰撮影が可能なクレーンカメラも駆使し、編集には専用ソフトを活用しています。

   オーディオビジュアル部は、本校の文化部の中において全国規模の大会に毎年入選を果たしている部活動でもあります。
   皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
2018.10.20

〈高校生 eiga worldcup 2017〉 「自由部門」佳作入賞

  〈高校生 eiga worldcup 2017〉(映像コンペティション)にて、今年も一次審査を通過し、最終審査会に進出。

   12月10日(日)に〈表彰式・格付け審査会〉(東京大学・情報学環・福武ホール)が実施され、オーディオビジュアル部の作品は「自由部門」の「佳作」として入賞しました。

   今回の作品コンセプトは、「正義・諦めない心」。題名は「学園検事」。
   全体で20分の映像では、推理ドラマの雰囲気を醸しながら「正義感」や「諦めずに前に進む」気持ちを表現しました。

   最終審査は、映像・脚本・演出・プロデューサーなどの専門家により行われ、今回「佳作」の受賞となりましたが、最優秀作品賞の評価までにはまだ及ばず、さらなる企画・表現の工夫の必要性を感じました。
   具体的には、高校生の視点から現代社会のさまざまな様相を捉えなおし、映像として表現したい事柄に焦点を当て、訴求性のある作品を発表していきたいと思います。

表彰式会場 東京大学




表彰式会場




東京大学構内のイチョウ並木
2017.12.10

〈高校生 eiga worldcup 2016〉 入賞!

  〈高校生 eiga worldcup 2016〉(映像コンペティション)にて「佳作」作品に選ばれました。

   このコンテストに応募した作品のコンセプトは、「人生に対する葛藤。」 題名は「だから、俺は。」

   映像には、「自分は何故ここにいるのか。何のために生まれ、何のために生き、何のために死んでいくのか。自分の生きる価値とは---」
   答えのない問いに対する、高校生なりの一つの答えが表出しています。

   全体で20分の作品となりましたが、全国の高校から多数の応募作品が集まるなか、専門家による厳正な審査を経て一次審査を通過、表彰対象作品となりました。
   そして最終的な格付け審査が、11月20日(日)青山学院大学 青学講堂にて実施されました。


授賞式会場 青山学院大学



   オーディオビジュアル部は、本校の文化部の中において全国規模の大会に毎年入選を果たしている部活動でもあります。
   皆さまのご声援をよろしくお願いいたします。
2016.11.21