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保健室より


学校において予防すべき感染症と出席停止について
  以下の感染症は、学校での感染の拡大を防ぐため、学校保健安全法(第19条)に基づき出席停止の措置が必要となります。感染症の疑いのある場合は、必ず医師の診断を受けてください。
  また、感染症の診断を受けて学校を休む場合は、欠席扱いとはなりません。医師の指示に従って休養されるとともに、周囲への感染予防の配慮もお願いします。
  なお、回復後は医師の登校許可をいただいてから、登校するようにお願いします。登校許可書は、以下よりダウンロードできます。

登校許可証

  保健室でもお渡ししています。その場合は、医師の登校許可が出てから登校し、再度医療機関に用紙を持参し記入してもらってください。

 ✽学校保健安全法施行規則の一部変更に伴い、出席停止期間の変更および感染症の追加がありました。下表を参照してください。(平成27年1月21日施行)
感染症の種類出席停止期間
第 1 種エボラ出血熱
クリミア・コンゴ出血熱
重症急性呼吸器症候群
(病原体が SARSコロナウィルス であるものに限る)
痘そう
南米出血熱
ペスト
マールブルグ病
ラッサ熱
急性肺白髄炎
ジフテリア
特定 鳥インフルエンザ

中東呼吸器症候群
治癒するまで
インフルエンザ(特定 鳥インフルエンザ を除く)発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
百日咳特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹解熱後3日を経過するまで
第 2 種流行性耳下腺炎耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
風疹発疹が消失するまで
水痘すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱主要症状の消退後2日を経過するまで
結核医師の許可が出るまで
髄膜炎菌性髄膜炎医師の許可が出るまで
第 3 種腸管出血性大腸菌感染症
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
コレラ
細菌性赤痢
腸チフス
パラチフス
その他の感染症
医師が感染のおそれがないと認めるまで