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〈2018 ニュージーランド国際交流〉⑫

山学News
   〈2018 ニュージーランド国際交流〉研修団が、8月7日(火)に帰国しました。

   この国際交流行事は本校におけるグローバル教育・国際理解教育の主要プログラムとなっており、30年以上継続している伝統行事でもあります。交流提携校は ニュージーランド ウェリントンのオンズロー高校です。
 
   約2週間の現地生活で、コミュニケーション能力・語学力・異文化理解等、さまざまな側面から自身の視野を広げ、急速にグローバル化する国際社会を生き抜くための基礎的能力の向上を目指し、今年も多くの生徒が参加しました。

   最終日の様子をお伝えします。

   最終日は午前6時にホテルを出発し、バスでオークランド空港へ向かいました。2週間お世話になった現地ガイドの方ともお別れです。
   挨拶をすませ、飛行機に搭乗するころには、いよいよニュージーランドを離れるという実感が湧いた生徒も多くいました。

 約11時間のフライトを終え、無事に成田空港に到着。
   スクールバスで学校へと戻る間、日本の風景を眺めながらニュージーランドでのかけがえのない思い出を語り合っている姿が見られました。

   午後8時に学校に到着すると、保護者の方々や関係職員が出迎えてくれました。研修団から到着の挨拶を行い、解散となりました。

   今年度の研修は、天候にも恵まれ、トラブルもなく、充実した研修となりました。異文化を体感し、さまざまな経験を積み重ねました。
   参加生徒はこの国際交流行事で、大きく成長することができたように感じています。

   今回の研修を行うにあたり、快く生徒を送り出してくださった保護者の皆さま、関係者の皆さまに深く感謝いたします。ありがとうございました。