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〈2019 国立科学博物館 研修〉

山学News
   山村学園高校では、建学の精神〈自立した個人の育成〉を基軸にしつつ、これからの21世紀の社会を主体的に生き抜いていく力も養う観点から、2019年度から新たな教育プログラムを展開しています。

   その第一弾として、特別進学コースを対象にした「サイエンス探究活動」〈国立科学博物館 研修〉を7月18日(木)に実施しました。

   この活動は、国立科学博物館のスクールプログラムとして実施されており、今回は特別進学コースSAクラス(1・2年)が参加しました。

   スクールプログラム冒頭は、国立科学博物館 連携推進・学習センター長の小川様より「これからの社会を生き抜く知恵(サイエンスコミュニケーションと科学リテラシー)」をテーマに、講演を行っていただきました。
   日本におけるサイエンスコミュニケーションの流れや理科教育の現状・課題の説明のほか、サイエンスコミュニケーションの活動例・世界の博物館の紹介・国立科学博物館におけるプログラム開発例など、さまざまな視点から示唆に富むお話をうかがうことができました。
   
   さらに国立科学博物館 連携推進・学習センター 学習課の田村様からは、「日本人はどこから来たのか」というテーマを提示していただき、参加生徒はグループに分かれ、国立科学博物館内の展示資料などを参考にしながら、テーマについて主体的に探求する活動を行いました。
 まとめとして、グループごとに探求結果を発表していきましたが、発表内容は多彩で参加生徒の主体性も存分に発揮されていました。

   山村学園高校はこれまで築き上げてきた教育活動に加えて、変動の激しい21世紀の社会を主体的に生き抜いていく力(主体的な思考力・判断力・実践力等)も向上させます。
   そのために、新たな教育プログラムを積極的に展開していきます。山村学園高校にご期待ください。


国立科学博物館

講演



















グループワーク

























参加生徒各自が主体的に探究活動を行いました