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指導重点目標

1.学習意欲を向上させ、自主自立の精神を養い、より豊かな人間性を身につけさせる指導を行う。特に自学自習の習慣化については個々の状況を踏まえ定着を図る。

2.コース・4クラス制の特徴を十分に生かして、個々の生徒の能力や意欲や興味・関心を高める進路指導を行う。そのために、進路指導部と各学年が協力し、1年次から一段階高い進路実現に結びつける指導を計画的に実施する。

3.授業・HR活動・学校行事・部活動・ゼミ・資格取得など、本校教育活動全般にわたり、学力及び体力の向上を図り、きめ細かな指導により、生徒の達成感(成就感)を与える教育を行う。特に「7つの習慣J®」を取り入れて、生徒の心の育成と山村学園高校独自の体系化させた総合探求の完成を目指す。また、皆勤・精勤を奨励する。

4.生徒の心情をよく理解し、その実情を踏まえ、確かな常識を身につけさせる指導を行う。非社会的・反社会的行動の未然防止に努めるとともに、特に、挨拶の励行をはじめとして、本校生徒指導の根幹である「しつけ教育」について意を注ぐ。「いどめ」防止対策と指導体制の確立を図る。

5.生命を尊び、他を思いやる心・感動する心をもち、コミュニケーション能力・協調性など、たくましく生きるための力を身につけさせる指導を行う。全職員が教育相談技術を向上させてこれらの指導に当たるとともに、カウンセラーを配置し、より積極的な相談体制を確立する。

6.生涯にわたり心身ともに健康で充実した生活を送るための基礎として、環境に対する関心を高める。具体的には生活環境の美化や、施設の安全配慮を含め、『節約』など身近な視点からの生徒の意識を高める。

7.国際社会で活躍できる人材を育成するために、グローバルな視点を育成するとともに、英語検定試験やスピーチコンテスト等を活用して生徒の語学力強化を図る。

8.Classi(デジタル学習支援ツール)の効果的活用等、ICT教育の推進を図る。また、携帯電話やスマートフォン・コンピューター等の正しい取り扱い方の指導徹底を図る。

9.保護者会・三者面談・授業公開など、あらゆる機会をとらえて本校の教育方針や指導の重点目標を話題として取り上げ、保護者等と積極的な連携を図る。

10.保護者・中学校・塾・地域等との連携を深めるため、教育内容や教育活動の実践について一層透明性を高めるため、効果的な広報活動を強力に展開する。

11.新たな大学入試改革に対応するため、学習指導の見直し、進学指導体制の整備を行う。また、SGゼミ・YGゼミと教科間の連携を密にし、生徒の進路実現を図る。さらに、生徒の主体的な学習活動を支援するために、自習室を新設する。